手術時の痛み

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包茎手術を決意した時、まず気になるのが「手術時の痛み」ではないでしょうか。
それもそのはず、ペニスは男性の急所なのですから、メスなんて入れようものなら気絶ものの痛みではないかと、怖気づいてしましますよね。

しかし、ご安心ください。
包茎手術の際は局所麻酔(手術をする部分だけを麻酔する方法)を行うため、手術中の痛みは全くと言っていいほどにありません。
メスが入った時も、痛みではなく「何かが触れている」という感覚です。
「手術は痛いもの」と思いがちですが、手術前に麻酔が効いているかの確認もしっかりするため、極端に痛みに対する不安を持つ必要はありません。

ただし手術から5時間ほど経つと麻酔が切れてきて、多少の痛みは出てきます(手術自体は1時間前後で終了するため、手術中に痛みを感じることはありません)。
しかし、麻酔が切れた時の痛み用に、手術後の診察で医師から痛み止めの内服薬が処方されるので、こちらもそこまで怯える必要はありません。
個人差はありますが、手術翌日や翌々日には痛み止めの内服薬も必要無いくらい痛みが無い人もいるのです。
包茎に悩んでいる方は、ほとんど無い痛みを恐れずに包茎手術にトライしてみましょう。